家づくりでは電気配線・コンセント計画が重要!

公開日:2023/10/15

長野で住まいの相談窓口で、相談したいことはたくさんありませんか?そのなかでも家づくりの際の電気配線や、コンセント位置の計画が重要と聞いたことがあるはずです。そこで本記事では、家を建てる前に知っておくと良い、電気配線やコンセント位置について説明していきます。ぜひ参考にしてください。

住まいを建てるなら電気配線・コンセント計画に要注意!

注文住宅を建てる際にコンセントやスイッチの配置場所、電気配線計画をしっかり正確にたてましょう。電気配線計画が下手だと、住み始めてからの生活が不便になり、ストレスが溜まってしまいます。照明のスイッチをオンにしたいのに遠かったり、ブレーカーが落ちたりなど起こる可能性もあります。

基本的には、電気配線計画は設計士が考えてくれます。設計士はプロなので安心してお任せできますが、ライフスタイルによって、どの部分にコンセントが欲しいなどが異なります。どのような使い方で、どのくらいの数のコンセントが欲しいか、しっかりと自分自身でもシミュレーションすることが重要です。

リビングのコンセントは多めに用意しましょう。実際にテレビを見ながらスマホの充電や、ゲームを設置したり、掃除機をかけながら音楽を流したりと、使用頻度は高くなります。

屋外コンセントも用意しておくと便利です。住んでみてからDIYしたり、外に照明を置く可能性も十分あります。

電気配線に失敗しないポイント

まず、家具の配置を決めておきましょう。家具や家電の配置を決めておくと、どこにコンセントや照明のスイッチがあると便利か分かるようになります。一方で、扉やタンスの引き出しなどが、開いている状態で考える必要もあります。

扉を開けたままだと、スイッチが操作しにくい失敗が起こらないようにしましょう。また、どの電化製品を置くかリストアップしておくと良いです。その電化製品が電力をどのくらい消費するかで、電気配線計画も変わります。

さらに、コンセントやスイッチの取り付ける位置も重要です。全てのコンセントやスイッチの高さを揃える必要はないですが、ある程度揃えておけばスッキリ見せられます。

電気工事の流れ

注文住宅での電気工事は、上棟後1〜2週間の間に工事に着手します。電気工事の職人が2、3日かけて施工します。配線工事・空調工事・照明機器工事・通信関係工事が行われます。配線工事は、住宅内に電気を引き込むための配線を設置。空調工事は、エアコンや室外機を設置するための工事で、重量があるため設置予定箇所に強度を持たせます。

漏電の原因にならないよう、結露しやすい場所は避けて工事してくれます。

照明機器工事は、各部屋に照明器具を設置するための工事です。照明の取り付け部分の強度を確認し、埋め込み式の照明器具の場合は断熱材を使用します。通信関係工事はテレビ、電話、インターネット回線を繋ぐ工事です。

空調工事と照明工事は壁の中で配線するため、配線間違えや変更は、壁を取り壊す必要があります。時間や追加費用がかかってしまうので注意しましょう。

電気配線・コンセントにかかる費用と施工期間

注文住宅を建築する際の電気工事費用は、一般的には最初の見積もりに含まれています。一方で、弱電設備工事は含まれていない可能性も。電気工事のどこまで、見積もりに含まれているか、確認しておきましょう。

弱電設備工事

弱電設備工事は、インターネット、テレビ、電話などの、電線に触れても感電しない程度の、微弱な電流しか流れない設備の工事となっています。触れてしまうと感電のリスクがある工事には、ブレーカー、コンセント、スイッチの工事が含まれます。テレビアンテナ工事、インターネット回線工事は見積りに含まれていないので注意してください。

変更できるタイミング

工事が進むにつれて、やっぱりコンセントを増やしたい、場所を変えたい、といった要望が出ることもあります。電気配線は棟上後に始まりますが、スイッチボックスを壁に仕込む前ならば、変更できる可能性があります。一方で、工事が終わって開口を開けてしまうと、変更は難しいです。

変更できた場合でも、壁をめくって配線し直すため、追加費用がかかる場合がほとんどです。また、電気工事の工程中に、施主さんと現場で電気配線の最終打ち合わせの機会を設ける住宅会社もあります。このタイミングであれば、ちょっとした変更やコンセントの追加なら、できる可能性があります。

まとめ

注文住宅を建てる場合は、電気配線やコンセント計画はしっかりと入念に行いましょう。リビングのコンセントは多めに用意しておくと便利です。家具や家電をどのように配置するか、決めておくとコンセントやスイッチの場所をイメージしやすくなります。電気工事は終わってしまうと変更しにくく、もし変更できても時間と追加費用がかかってしまいます。電気工事は棟上後1~2週間の間に着手されます。電気工事が始まってから、一度最終打合せを行う住宅会社もあるので、このタイミングで変更するようにしましょう。電気工事の費用は、最初に提示された見積りに含まれています。どの工事までが含まれているか、よく確認しておくことが大切です。

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